葬儀、墓地などに関する準備

2016年10月25日 コラム


■葬儀の準備

pexels-photo-127229葬儀のことで家族を煩わせたくない、自分の好みの葬儀をしたいというような場合には、葬儀社と葬儀についての生前契約を結び、自分の葬儀の準備をしておくことができます。
家族と、本当に仲の良かった友人に見送られる静かなお葬式、仕事関係の仲間、学生時代からの友人など、多くの人に見送られる賑やかなお葬式、形式にとらわれないお葬式などの具体的なお葬式の方法、お葬式に来てもらいたい人、見送られる時の装いなど、どのような葬儀にしたいかを葬儀社の担当者に伝え、自分の希望する葬儀にかかる予算の見積もりを出してもらった上で、納得がいけば葬儀社との契約を結びます。
家族が急に亡くなった場合などに慌てて葬儀社を探すようなケースとは違い、時間に追われているわけではないので、信頼のおける葬儀社を探し、丁寧に話を聞いてくれる担当者に葬儀についてのこまごまとしたこと一つ一つに相談に乗ってもらいながら葬儀プランを作ることが、希望に沿った葬儀に繋がります。

*信頼のおける葬儀社をご紹介し、希望に沿った葬儀についての契約までのサポートをいたします。

 

■墓地の準備

墓地自分が入る予定の先祖代々の墓地がある場合に必要ありませんが、墓地が決まっていない場合には、墓地を探す必要があります。
墓地にはお檀家さんの為にお寺の境内にある墓地、自治体や、自治体から委託された公益法人が管理運営している墓地、宗教・宗派不問の墓地として販売されている民営墓地があり、経営体制、かかる予算、お寺の場合には住職と相性、立地条件などのそれぞれメリット、デメリットがあります。
その中から宗教や予算、立地条件など自分の希望に見合う墓地を探し、墓地が決定した後には、墓石を建て、永代供養料や管理費などを支払う必要があり、様々な手続きをする必要があります。
また、血縁関係にある人が身近にいない為、自分のお墓の管理をしてもらえない場合には、永代供養墓という墓地があります。
お墓参りや法事をしてくれる家族がいなくても、お寺が永久に供養と管理をしてくれます。
永代供養墓も宗教や予算、立地条件などがそれぞれ異なりますので、自分に合った墓地を見つければ生前から契約することができます。

*墓地を建てるということは一生のうちに度々起こることではないので、慣れない手続きが多く、墓地探しそのものも簡単ではありません。
私達は墓地探しや、墓石の建設などのついてもサポートもいたします。

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